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会社説明会へ行かないで面接して内定を取る方法まとめ

会社説明会へ行かずに内定を取りたい・・・。ダブルブッキング、説明会のためだけに東京へは行けない、優先順位低い企業は説明会行くのがそもそも面倒。様々な理由があって、会社説明会に行けない/行かないことはありますよね?

それでも、内定を1つでも多く取っておきたい!そういったニーズは世の中多いものです。結論から言えば、会社説明会に行かずとも内定を勝ち取ることは可能です。

しろくま
会社説明会に行かずに内定を勝ち取る方法について、1つ1つ見ていきましょう

会社説明会行かないで面接できる?/内定は取れる?

冒頭でもお伝えしたとおり、会社説明会に行かずとも内定を勝ち取ることは可能です。ただし、内定を取れることはあるが、面接で不利になるケースも多いです。つまり説明会に出なかった分、苦労は増える事になります。

では実際に会社説明会に行かずに内定を取る方法の前に、そもそもの会社説明会の企業側の目的を以下で解説します。

そもそも会社説明会の目的とは?

  • 合同説明会は個別説明会に来てもらうため
  • 個別説明会は企業の良さをより深く知って貰うため
  • 個別説明会では選考やES配りをかねている事もある

以上がポイントです。

要するに企業も自社を知ってもらい、優秀な人材に来て欲しいがゆえに説明会を行っているのです。

説明会へ行かないと判断した場合にはそのように、企業の目的もしっかり理解しておきましょう。

会社説明会へ行かないで面接/内定を取る方法

会社説明会に行かずに内定を取る方法は以下です。

  • 会社説明会が選考条件になってる企業は避ける
  • 会社説明会を出ずに面接対策で企業の詳細を徹底網羅する
  • いきなり面接に進める就活サイトを活用する

以上の3つがポイントです。また、説明会に参加でも不参加でも、全体のエントリー数をとにかく増やすことも非常に重要です。

全体のエントリーが実は10くらいしかない。ではお話になりません。少数エントリーで勝負するなら説明会に出たほうが絶対良いです。

会社説明会が選考条件になってる企業は避ける

会社説明会が選考条件になってる企業は避けてエントリーすると、当然最初から他のことへ必要なリソースを割くことができます。ただし、説明会が選考条件になっていて、説明会を出てでも内定を狙いたい企業はエントリーを避けないでくださいね。

選考初期では説明会が選考条件がわからない場合も当然あるでしょう。その企業が優先低い場合であれば、説明会に参加せずに選考を続けるということも『戦略的にあり』ということになります。

その際は次の項目、『会社説明会を出ずに試験、ES、面接対策を徹底する』をご覧ください。

会社説明会に参加せずに試験、ES、面接対策を徹底する

会社説明会いくら出てもESや試験で落とされる人は落とされ、説明会に出なくても受かる人は受かります。

就活生が思っている以上に採用試験の合否はESや試験・テストや面接で決まることもあります。そこで、まずはベースとなる試験に対する勉強や、ESの精査などを進めてみるのも手です。

試験対策やES対策を徹底すれば、説明会へ行かなくても内定を取れるかもしれないですよ?

ただし、試験対策・ES対策は当然ながら我流はやめて、既卒就活生の物を参考にし、さらにプロにチェックして貰ってください。

関連:ESが見放題のサービス

>>ONE CAREER.JP

企業のパンフレット/ホームページを穴があくまで読む。企業研究を徹底する、OBから話を聞きまくる。といったようにそれなりに努力をしないと説明会に出なかった穴は埋められません。

いきなり面接/選考に進める就活サイトを活用する

世の中にはいきなり面接をやってくれたり、選考過程をスキップしてくれる就活サービスが存在します。すぐ面接に進めるオススメの就活サイトは以下です。

OfferBoxは企業から本気の逆スカウトがあり、面倒な選考や説明会をスキップできます。企業によっては説明会がある場合もありますが、少人数の"対話"になる場合も多いです。

MeetsCompanyは説明会はありますが、合同説明会と面接が同時に行われるので面倒はありません。その場で内定が出ることだってあります。

digmee登録するだけ選考/説明会がスキップされる情報を得られるので、とりあえず友達登録をしていて損はありません。

 

少し毛色が違いますが、書類選考がない『カフェ面談』から選考スタートが存在するいい就職もおすすめです。

>>いい就職.com

会社説明会に行かないと面接/内定が取れないケース

会社説明会に参加しないと面接/内定が取れないケースは以下の二つです。

  • 会社説明会=選考をかねている
  • 会社説明会=ES配り、特別な情報提供の場

以上のように、説明会自体に意味があり、会社説明会に参加 しないと選考に進めない企業があるため、そういった企業では内定はほぼ不可能です。

また、任意と言いながらも実は選考に必要な情報を入手できるケースも少ないため、そういった企業では内定は不可能ではありませんが、厳しい戦いになります

このあたりはメリット、デメリットに分けて考えてみましょう。

会社説明会不参加のメリット/デメリット

【会社説明会不参加のメリット】は以下です。

  • 会社説明会にいく面倒がはぶける
  • 優先順位が高い企業にリソースを割ける

物理的に遠かったり、地方から東京に出ての就活の場合は面倒が省けるのは良い点かもしれません。

また、優先順位が低い説明会に全て出る事は、時間的にも厳しい面があるかと思いますので、そのような場合には戦略的に説明会に参加するのを避けても良いでしょう。

【会社説明会不参加のデメリット】は以下です。

説明会不参加=説明会参加時の情報がないことになります。具体的には以下です。

  • 選考スケジュールの日程が得られない
  • 選考有利な情報が貰えない
  • ESを記載しづらい、面談で不利になる

任意の説明会なのに、参加した友人に聞いたら、面接ではこういうことを重要視している。○○な人材が欲しい。などといった今後の選考に有利になるような情報を伝えることもあります

参加必須と言われていなくても、説明会では今後の選考スケジュールの日程が発表されたり、会社に提出するesの用紙が配られることもあります。参加せずにESが手に入らなかったら困りますよね。

さらに、説明会に参加していないために情報不足でESを書こうと思ってもうまくかけないこともあるでしょう。

また、選考が進んで面接になった時に「説明会へは参加しましたか?その時の印象はいかがでしたか?」と聞かれることが多いです。

筆記試験で説明会で説明された企業理念やスローガン、主力商品などその会社独自の問題が出ることがあって、説明会に参加していないと知りえない問題があるケースもあります

まとめ

会社説明会に行かずに内定を取るには、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 会社説明会は参加した方が基本的に有利
  • 会社説明会に行かずに内定を取る事は可能
  • 会社説明会なしでいきなり面接のできる就活サイトがある

以上のようなポイントを踏まえて

また、面接までの近道ができる就活サービスを1度は使ってみてくださいね。



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